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kh0824hk
2016年12月8日読了時間: 5分
トラベラーウォッチ 四章… 突然
「つまり…はやちん。俺も持ってるんだトラベラーウォッチ。」 僕は井田が言っている意味が分からなく動揺したが問い返してみた。 「トラベラーウォッチって…この時計の事か?」 そう言葉にした僕は袖をまくりトラベラーウォッチと呼ばれる時計を井田に見せた。 ...
kh0824hk
2016年11月25日読了時間: 3分
ラストワールド・イン・ザ・ゲーム
「上、下、上、下、右、左、右、左、selectボタン連打!!ぁぁぁぁぁぁ」 現在、地球上が灼熱と化す真夏の8月。住宅街のど真ん中に在る一軒の家から奇声が響き渡っている。 「ちくしょー!!なんでだよっー。一生涯でこれ以上のボタン連打はないぞっ」...
kh0824hk
2016年10月23日読了時間: 3分
トラベラーウォッチ 三章… 思い
「なぁ…井田。ちょっといいか…?」 僕が井田に話しかけると、まるで幼い少年の様な興味津々な目で僕を見ている。 それもそのはず、僕から井田に話の話題を持ちかけることは少なく2人の会話の主軸は 井田が作り話題を広げ僕はそれに応答して答えるといったものだった。 ...
kh0824hk
2016年10月13日読了時間: 3分
トラベラーウォッチ 二章… 過去
僕は眩い光に目を奪われていたが時間が経ちゆっくりと目を開けた。 「今のは…。なんだったんだ。」ふと反射的に言葉が心の中から出た。 今まで生きていてこんな経験は一度も無いはずだったのに何故か「はじめて」では無い感じがした。 ...
kh0824hk
2016年10月11日読了時間: 4分
トラベラーウォッチ 序章…謎の宅配便
蝉の鳴き声が街中に響き渡り額からは大量の汗が流れてくる猛暑の8月の出来事の事だった。 都心から離れているボロボロのアパートに住んでいた木斗隼人の元に大きな宅配便が届いた。 「こちらにサインお願いします。」 心当たりは全く無かったが配達担当をしている配達員の額から大量...
ボーダー少年
2016年10月6日読了時間: 5分
シルバニアファミリーなら絶対ここ!!まとめて売って高価宅配買取!!
小学生の時ひたすらはまっていたお人形さんごっこ… 大人になるに連れて遊ぶ回数は減りいつしか放置に… 遊ばずホコリ被ってしまうなら売って他の誰かに差し上げませんか?
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