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近頃、ボーダー少年が言ってなかったこと(おしらせもあり。)

みなさん、こんばんはーっ。 って、もうあれですね。クリスマスイブですね。 って、もうあれですね。また、一年が終わりますね。 みなさんは、この一年どんな一年になりました?(´・ω・`)… 僕は、あれですね。とりあえず、色々な体験する一年となりました(笑)...

トラベラーウォッチ 四章… 突然

「つまり…はやちん。俺も持ってるんだトラベラーウォッチ。」 僕は井田が言っている意味が分からなく動揺したが問い返してみた。 「トラベラーウォッチって…この時計の事か?」 そう言葉にした僕は袖をまくりトラベラーウォッチと呼ばれる時計を井田に見せた。 ...

ラストワールド・イン・ザ・ゲーム

「上、下、上、下、右、左、右、左、selectボタン連打!!ぁぁぁぁぁぁ」 現在、地球上が灼熱と化す真夏の8月。住宅街のど真ん中に在る一軒の家から奇声が響き渡っている。 「ちくしょー!!なんでだよっー。一生涯でこれ以上のボタン連打はないぞっ」...

トラベラーウォッチ 三章… 思い

「なぁ…井田。ちょっといいか…?」 僕が井田に話しかけると、まるで幼い少年の様な興味津々な目で僕を見ている。 それもそのはず、僕から井田に話の話題を持ちかけることは少なく2人の会話の主軸は 井田が作り話題を広げ僕はそれに応答して答えるといったものだった。 ...

トラベラーウォッチ 二章… 過去

僕は眩い光に目を奪われていたが時間が経ちゆっくりと目を開けた。 「今のは…。なんだったんだ。」ふと反射的に言葉が心の中から出た。 今まで生きていてこんな経験は一度も無いはずだったのに何故か「はじめて」では無い感じがした。 ...

トラベラーウォッチ 序章…謎の宅配便

蝉の鳴き声が街中に響き渡り額からは大量の汗が流れてくる猛暑の8月の出来事の事だった。 都心から離れているボロボロのアパートに住んでいた木斗隼人の元に大きな宅配便が届いた。 「こちらにサインお願いします。」 心当たりは全く無かったが配達担当をしている配達員の額から大量...

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